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赤ニキビに悩む人必見!赤ニキビを1日でも早く治すスキンケア方法を解説!

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何度も繰り返す赤ニキビに悩んでいませんか?
赤ニキビができてる状態で間違ったスキンケアを続けると、治りにくいだけでなく色素沈着して跡が残ったり、クレーターになったりして肌にダメージが残ってしまう可能性があります。
赤ニキビができている肌のための正しいスキンケア方法を理解し実践していくことが症状の悪化を防ぎ、これからの肌を健やかに保つためにとても重要です。

この記事の内容
  • ✓クレンジングで毛穴の汚れを取り除く
  • ✓赤ニキビを刺激しないように丁寧でやさしい洗顔をする
  • ✓赤ニキビ肌には鎮静効果のある化粧品でやさしく保湿ケア
  • ✓赤ニキビ肌のニキビ跡ケア
  • ✓自己流ケアを見直して正しいスキンケア方法で赤ニキビを素早く治そう
  • ✓まとめ

クレンジングで毛穴の汚れを取り除く

赤ニキビができる主な原因の1つに毛穴の詰まりがあります。
毛穴に皮脂などの汚れが詰まることでアクネ菌が繁殖し、ニキビができます。

メイクをしている場合は、まずはクレンジングで毛穴の汚れを取り除くことが重要です。
1日中メイクをした後の肌は、メイク汚れや皮脂、ほこりなどが混じり合って肌にとってはとても過酷な状態。
きちんと毛穴の汚れを落としてあげることが今ある赤ニキビを鎮静させるだけでなく、これからできる赤ニキビを予防するためにも重要です。

ポイントは、毛穴の汚れを取ろうとしてゴシゴシしないこと。
赤ニキビができている肌に摩擦や刺激は厳禁です。

クレンジング剤は肌質によって使い分けることも重要ですが、メイクの濃さによって使い分けるとニキビ肌へのダメージが軽減できます。
ポイントメイクは専用リムーバーを使う、ウォータープルーフのリキッドファンデーションを使った日はオイルクレンジングで毛穴の奥に入ったファンデーションをしっかり除去するなど状況に合わせて使い分けましょう。
反対にナチュラルメイクの日に、オイルクレンジングを使う必要はありません。

2本ぐらい準備して、その日のメイクに合わせて使い分けると赤ニキビができている肌への負担も少なく毛穴の汚れをしっかり落とせるでしょう。

赤ニキビを刺激しないように丁寧でやさしい洗顔をする

W洗顔不要のクレンジングもありますが、基本的にクレンジングをしても洗顔は必要です。
クレンジングと洗顔では落とせる汚れが違います。

赤ニキビ肌はすでに炎症がおきて悪化している状態のため、不用意に触ったりこすったりするとさらに炎症がひどくなる可能性があります。
クレンジング同様、洗顔も絶対に肌をこすらずにやさしく丁寧に行いましょう。
洗顔は朝と夜の1日2回で十分です。

赤ニキビができているからといって洗浄力が強すぎる洗顔料を使うのは適切ではありません。
特に20代以降にできる大人の赤ニキビに脱脂力の強い製品は不向きです。
低刺激性で、保湿力のある洗顔料を使うことをおすすめします。

また、クレンジング剤や洗顔料を肌の上に長時間のせるのはNG。
本来洗浄剤は肌にとって負担が大きいものです。
サッと洗ってサッと流すよう意識しましょう。
洗顔料を洗い流す際の水の温度にも注意が必要です。
熱いお湯やシャワーの水圧は赤ニキビには刺激になるため、ぬるめのお湯でやさしく洗い流しましょう。

赤ニキビ肌には鎮静効果のある化粧品でやさしく保湿ケア

今ある赤ニキビをこれ以上悪化させないためにも、これからできてくる赤ニキビを予防するためにも鎮静効果のあるスキンケア用品を使いましょう。

できているニキビを跡にしないためにターンオーバーを促進する化粧品を使うこともおすすめです。

また、赤ニキビができている肌はしっかりした保湿を心がけることも重要です。
肌が乾燥していると皮脂の分泌が足りてないと肌が判断し、皮脂分泌が活発になります。
そうすると余分に分泌された皮脂が毛穴を詰まらせるのでさらにニキビができることに。
鎮静効果のある化粧品で炎症を抑えつつ、保湿力のあるクリーム等でお肌を保護しましょう。

クレンジングを使い分ける必要があるように、1つの化粧品で全顔をケアするのではなく、赤ニキビがひどい部分には鎮静効果のある部分用美容液をつけるなど肌の中で使うスキンケアアイテムを変えることも大切です。

正しいスキンケアは肌のバリア機能の強化にも繋がります。
バリア機能が強化されると、同じ生活をしていてもだんだんニキビに悩むことが少なくなっていきます。

赤ニキビ肌のニキビ跡ケア

赤ニキビは炎症がおさまっても赤みが引かなかったり、炎症が肌の内部まで進行しクレーター肌になったりしてしまうことがあります。

赤ニキビができていた肌は、なるべく早くニキビ跡ケアをすることが重要です。
時間がたつほど修復する力が働かなくなり、改善が困難になるためです。

赤ニキビの炎症はおさまったものの、赤みが引かない、色素沈着が気になる場合はビタミンCが配合されている化粧品を使うことをおすすめします。
ビタミンCにはメラニンの生成の抑制をはじめ、肌の引き締め効果、皮脂の分泌抑制など様々な効果が期待できます。

クレーターのように凹凸ができてしまった場合は、スキンケアで改善するのは難しいですが、ピーリング化粧品などを使いターンオーバーを促して、肌の生まれ変わりを促進してあげると良いでしょう。

ただし、ピーリングのやりすぎなどでターンオーバーが逆に乱れてしまうと肌が荒れる原因になるので自己判断でやりすぎるのは危険です。

基本は、丁寧な保湿とビタミンCが配合された化粧品などで肌のバリア機能を整えてあげることが大切です。
また、適度な運動や十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事などインナーケアや生活習慣の見直しもニキビ跡改善の効果が期待できると言われています。

自己流ケアを見直して正しいスキンケア方法で赤ニキビを素早く治そう

赤ニキビは炎症が起きてしまっている状態なので、正しいスキンケアで適切に対処する必要があります。

赤ニキビのスキンケアの基本は、「こすらない」「刺激を与えない」ようにすること。
自己流のケアはニキビを悪化させることにも繋がりかねません。
また、自分に合うスキンケア商品を見つけることも大切です。
流行りや周りの意見に流されず、しっかり改善が見込めるスキンケアアイテムを使うことでニキビ跡にせずに赤ニキビを治すことにも繋がります。

まとめ

赤ニキビはなかなか治らないので辛いですが、今一度日頃のスキンケア用品やスキンケアの手順を見直してみましょう。
毎日行うスキンケアで効果のあるアイテムを使い、丁寧にスキンケアを行うことこそが、赤ニキビ改善の一番の近道です。

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