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【皮膚科医監修】ニキビを潰すのはあり?なし?

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ニキビができるとつい気になって潰してしまったりしていませんか?
「ニキビは潰した方が早く治る」「ニキビを潰すと悪化する」などと言われることもありますが、果たしてどう対処するのがいいのでしょうか?

この記事を監修してくれた専門家
茅ヶ崎mamaクリニック院長
加藤円香 先生(日本皮膚科学会認定皮膚科専門医)

ニキビを潰すことはニキビ跡の原因になる!?

ニキビを潰すことで、一時的にニキビの腫れが目立たなくなるかもしれません。しかし、潰してしまうと、数日してから深刻な炎症が起きてしまう可能性があります。

ニキビを潰したり、掻いたりすると、皮脂腺が傷ついてしまいます。そうすると、皮脂腺の中にあった皮脂、角質、細菌、酵母などが出てきて、周辺の皮膚に広がってしまうため、新しいニキビが出来てしまう可能性があります。
また、ニキビを触ることで、指からニキビに新たな細菌が入ってしまうため、元々のニキビの症状も悪化する可能性があります。

ニキビができると、身体の免疫システムが働いて、コラーゲンを産出することで皮膚の損傷を直そうとします。皮膚の損傷を直す過程で、コラーゲンが異常に産出されて、肥厚性瘢痕(ミミズバレ)が出来てしまうこともあります。それとは別に、皮下組織が失われることで、萎縮性瘢痕(赤くなくぴかぴかした傷)や陥凹性瘢痕(クレーター)が出来てしまうこともあります。

シミになってしまうことも…

ニキビを潰して炎症が起きると、ニキビが治った後もシミが出来てしまうことがあります。シミになってしまうと消えるまでに数週間~数カ月かかってしまう可能性があります。

白ニキビや黒ニキビは潰してもいい?

白ニキビや黒ニキビは皮脂が毛穴に溜まることで出来ます。白ニキビや黒ニキビを潰すと、皮脂腺に溜まっていた皮脂などが出てきます。そして、上で紹介したような過程を経て、炎症が起き、ニキビ跡ができやすくなってしまいます。

道具を使ってニキビを潰してもいい?

針などの道具を使って自分でニキビを潰すことも、皮膚の損傷や色素沈着を引き起こす可能性があるためお勧めしません。また、ニキビを潰す時に使う道具が適切に殺菌されていなかった場合、微生物がニキビに入り込んでしまう可能性があります。

ニキビ跡を防ぐにはどうすればいいの?

  • ✓ニキビを潰すのを我慢する
  • ✓道具を使って自分でニキビを潰さない
  • ✓引っ掻かない
  • ✓ニキビの炎症が悪化して長引くほど、ニキビ跡が残る確率が上がります。そのため初期段階でニキビをケアするようにしましょう。

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菌バランスで変わるニキビケア

ポイント①ファージと菌バランス

バクテリオファージはお肌のパトロール役。

彼らの役割は『菌バランスを整えること』。増えすぎてしまった悪玉菌を見つけると、そこに直接作用。正常な菌バランスに戻してくれます。

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ニキビの原因となる皮脂や汚れを落とすにはていねいに顔を洗うことが大切。

しかし、洗いすぎると必要な皮脂や水分まで落として、肌の菌バランスが崩れる原因になってしまいます。

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